こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

シティーハンターの

最終回のあらすじについて

迫ってみたいと思います。


テレビアニメの最終回と

マンガ本の最終話は

内容が違うようなんです。


そんなわけで

シティーハンターの

最終回のあらすじについて

注目してみたいと思います。

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シティーハンターの最終回のあらすじは?

シティーハンターの

漫画版(原作)とテレビアニメ版は

全く、路線が違う内容なんです。

シティーハンターは、

北条司原作の漫画で

「週刊少年ジャンプ」

1985年~1991年に連載されていました。


連載当初は、

正統派ハードボイルド色が極めて濃かった内容で

人気がなかったと言われています。


そのため

漫画の途中から、

お色気シーンとか

もっこりシーンが登場して

ラブコメディ風の作品に変わっていったようです。


主人公は

冴羽 獠(さえば りょう)

表の顔は

ボディーガードや人探しをする探偵ですが、

裏の顔は、

プロのスイーパー(始末屋)で

「シティーハンター」と呼ばれています。

冴羽獠のキャラは、

無類の女性好きで、

「もっこり男」の異名を持つ。


漫画版のシティーハンターは、

1990年代のジャンプ編集部内での混乱の影響で

4週間後の連載中止を

突然告げられ、

シティーハンターの

漫画の連載は終了しています。

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シティーハンターの最終回はアニメとマンガで違う!

シティーハンターの

突然の連載中止の影響で、

漫画の最終回のストーリーに影響したのがわかります。


漫画の最終回は、

海坊主(スイーパー仲間)とミキ(一般女性)の結婚式に

武装集団に襲われて、

香が誘拐されてしまいます。


獠と海坊主が香を助け出し、

2人が、お互いの愛を確認するシーンで、

漫画版は終了します。


テレビアニメの最終回は、

シリーズ第4期

シティーハンター91 第13話(140話)

「鎮魂のララバイ遠い国から来た貴公子」で

ドイツからきた貴公子・ハンスを中心に描かれていて、

漫画版、アニメ版ではまったく異なる最終回となっています。

獠の待っている自宅前で、

ハンスの組織によって香が連れ去られます。
(香りがさらわれる内容は漫画と一緒)


ハンスは病気で

余命がないことから、

獠に自分の大事にしているペンダントを預け、

香の救出へと向かいます。


獠とハンスは香を助け出しますが、

ハンスは組織の人間に撃たれ、

命を落とします。


ハンスから預かった

ペンダントの中の写真は、

香にそっくりな母親の写真が入っていました。



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まとめ

これまで、

シティーハンターについて

書いてきましたがいかがでしたか?


・原作漫画とアニメのコンセプトが全く違う

・漫画は当初、ハードボイルドな内容で、人気がないのでラブコメディ―路線に

・漫画とアニメの最終回は全く違く内容



それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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