kiryuyoshihide


こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

陸上の男子100メートルで、


9秒98日本新記録を出した

桐生祥秀(きりゅう よしひで)さんに


注目していきたいと思います。


桐生祥秀さんは、

東洋大学の3年生で、

日本学生対校選手権に出場していました。


そこで、

みごと、


伊東浩司さんが1998年に記録した

10秒00の日本記録を

19年ぶりに更新しました。


日本人初の9秒台の公式記録

ということで、

話題になっています。


そんな、

桐生祥秀選手のプロフィール

経歴について


さらに、


筋トレ練習メニュー


合わせて

注目してみたいと思います。


アイキャッチ画像引用元:桐生祥秀Twitter


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桐生祥秀選手のプロフィール

それではまず、

プロフィールから見ていきましょう。

名前 桐生 祥秀(きりゅう よしひで)
生年月日 1995年12月15日
出身地 滋賀県彦根市
身長 176cm
体重 70kg
中学 彦根市立南中学校
高校 洛南高校(京都)
大学 東洋大学

引用元:Wikipedia

続いて、

100mの経歴も見ていきましょう

2009年(中学2年)11秒25
2010年(中学3年)10秒87
2011年(高校1年)10秒58
2012年(高校2年)10秒19 ユース世界最高記録、高校記録、ジュニア日本記録
2013年(高校3年)10秒01 日本歴代2位、高校記録
2014年(大学1年)10秒05 学生記録タイ
2015年(大学2年)10秒09
2016年(大学3年)10秒01
2017年(大学4年) 9秒98 日本新記録

引用元:Wikipedia




桐生祥秀選手は、

2015年、アメリカ合衆国テキサス州オースティンのテキサスリレーで、

100m、9秒87をマークして優勝しています。


この時は、3.3メートルの追い風参考記録だったために、

公式記録にはなっていませんでした。


ここから、

日本人初の9秒台ということで、

期待が集まっていましたが、


桐生祥秀選手は

2016年は、

山縣亮太選手ケンブリッジ飛鳥選手

後塵を拝することが多く、


レース後には悔し涙を流していた姿が

ニュースで流れていました。


2016年のリオデジャネイロオリンピック男子100m予選では、

10秒23で、

7組4着となり準決勝進出を逃しています。


2016年は、前年の足の負傷の影響で、

スランプだったようです。


桐生祥秀選手の父親は、

桐生康夫さんという名前らしい。


職業は、

彦根市に本社のある食品スーパーに勤務しているとか。

実際のところは、

情報の確認がとれませんでした。


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桐生祥秀選手の筋トレや練習メニューが気になる!




桐生祥秀選手の筋肉がスゴイですね?

練習メニューが気になります。

いったいどんな練習しているのでしょうか?


スポーツ選手というと、

毎回、決まったトレーニングメニューをこなして、

練習しているというイメージですが、

陸上の場合は、どうなんでしょうか?


早く走るためには、

下半身の跳躍力とフォームにあるそうですが、


桐生祥秀選手は、

毎回、新しいものを取り入れながら、

自分にあったメニューを行っているようです。


桐生祥秀選手の練習メニュー(一例)

・骨ストレッチとランニング

・スピードバウンディング

・上半身のウエイトトレーニング


骨ストレッチは、体のケアを兼ねたトレーニングだそうです。




骨ストレッチのランニングとは、

筋肉で走るのではなくて、

前方に体重移動してそれを走る力に変える方法です。

いわゆる、前傾姿勢というのでしょうか?


走っている時に、上半身の状態が起きてしますと、

スピードにも乗れませんし、

空気抵抗も大きくなってしまいますからね。


それを解消するためにフォームの改善を行ったようです。


100m走といえば下半身を鍛えるのが一般的です。

しかし、

上半身の筋力トレーニングが

桐生祥秀選手の速さの秘訣になっているみたいです。

上半身と下半身の筋肉のバランスが大事なんだとか。

まとめ

これまで、

桐生祥秀さんについて

書いてきましたがいかがでしたか?


・出身地は彦根で、出身高校は京都の洛南高校

・2013年(高校3年)の時、100mで10秒01、日本歴代2位

・2015年(大学2年)の時、100mで9秒87(追い風3.3m参考記録

・速さの秘訣は、上半身と下半身の筋肉のバランス


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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