宮古島


こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

宮古島で採れた海水から「雪塩」を作り、


全国で、

塩の専門店「塩屋(まーすやー)」を展開する

パラダイスプランの社長の

西里長治(にしざと ちょうじ)さんに

注目していきたいと思います。


西里長治さんは、

宮古島への郷土愛から、

地元の人々から

感謝されるような立派な仕事がしたいと起業したそうです。


そんなわけで、

西里長治さんの

プロフィールや経歴について、


そして、

出身大学や年収について、


さらに

家族や結婚についても


合わせて

注目してみたいと思います。

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西里長治さんのプロフィール



西里長治
引用元:株式会社パラダイスプラン


それではまず、

プロフィールから見ていきましょう。

名前 西里長治(にしざと ちょうじ)
生年月日 1967年11月22日
出身地 沖縄県宮古島市
尊敬する人物 稲盛和夫
座右の銘 為せば成る



西里長治さんの座右の銘で、

経営理念にもなっている「為せば成る」ということわざは、


江戸時代の米沢藩主、上杉鷹山(うえすぎ ようざん)の言葉で、

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」から来ています。


この諺を経営理念にしている社長って

多い感じしますよね。

でも、

なんか、

社員的には、「出来ないのは、行動が足りないんだ」って言われている感じがして、

イヤな感じがするのは私だけでしょうか?


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西里長治さんの出身大学や年収・経歴は?

西里長治さんの出身大学について、

調べてみました。


1967年生まれの西里長治さんは、

6人兄弟の長男として生まれ、

実家は宮古島で兼業農家をしていたようです。


地元の普通高校卒業後は、

農業関係の道をめざすため、

東京の八王子にある中央協同組合学園で、

JAマスターコースを学んだようです。


中央協同組合学園とは、

以前は、

中央協同組合学園短期大学という名称だったようですが、

現在は、

専修学校としての位置付けになるようです。


「宮古島を豊かにするには、これからは農業だ」と考えて、

1990年に、沖縄経済連(現JAおきなわ)に入ったようですが、

勤務地が那覇市内だったために、

1994年には、JAを辞めて宮古島に帰ることになったようです。


そして、

宮古島で、パラダイスプラン設立し、

観光農園を開いて、サラリーマン時代の方が給料もよかったようです。


京セラ創業者、稲盛和夫さんの経営塾で学んだことが会社経営の原点だという。

「ストイックに打ち込まなければ物事は大成しない」

と教えられ、

経営哲学と数字にともに厳しかったようです。


2017年には、

従業員142名

資本金6800万円、

売上高14億円

宮古島を代表する会社にまで成長しました。


西里長治さんの年収ですが、

公開されていないので、

正確な数字は分かりませんが、

会社の規模から考えると、

1,000~2,000万円程度の年収ではないかと

思います。


私がそう思う理由は、

売上高14億円に比べて、

従業員数142名は、

多すぎます。


ほとんどの従業員は、

パートかアルバイトではないかと思いますが、

人件費が高いのではないでしょうか?


従業員5~6人で、

売上高14億円なら、

社長の年収が1億円もありかも知れませんが、

ちょっと厳しいですね。


 

西里長治さんの家族や結婚も気になる!

西里長治さんは、

どんな家庭があるのか気になったので、

調べてみました。


経済雑誌のインタビュー記事によると、

西里長治さんの

家族構成は、

妻と中2の長男、小6の長女の4人家族のようです。
(2017.6.27現在)

妻や子供の詳しい情報については、

分かりませんでした。


西里長治さんは、

経営者としての顔しかないように思えましたが、

ちゃんとした家族がいて安心しました。

まとめ

これまで、

西里長治さんについて

書いてきましたがいかがでしたか?


・高校卒業後は、中央協同組合学園(専修学校)のJAコースへ

・中央協同組合学園卒業後は、沖縄経済連(現JAおきなわ)に入り、沖縄市内勤務

・沖縄市内の勤務が気に入らず5年で辞めて宮古島へ戻り、会社を設立

・年収は1,000~2,000万円程度では?

・家族は、妻・息子・娘の4人


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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