ビジネスマン


こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

教育学者ローレンス・J・ピーターが提唱した

「ピーターの法則」について

注目していきたいと思います。


私は、

自営業歴20年ですが、

それ以前は、

普通に、

サラリーマンをしていました。


東京の二流大学を卒業して、

東京の会社に就職しましたが、

入社3年足らずで辞めてしまいました。


その会社は、

一流企業というわけでは、

ありませんでしたが、


まあ、

東証一部上場の会社で、

従業員が1000人以上いる大企業でした。


もう20年前のことになりますが、

私が、

会社を辞めた理由は、

先輩達の姿を見て、

あることに気が付いたからです。


特に、

40代、50代の社員の姿を見て、

私の将来の姿と重ね合わせて、

この会社での自分の将来に絶望したからです。


簡単に、言えば、

私の周りには、

「楽しく仕事をしている人」

が誰もいなかったのです。


そして、

会社という組織の中では、

「仕事ができる人≠出世する人」

「要領がいい人=出世する人」

なんですよね。


変に、誰もが、

「大人」というか、

「物分かりがいい」というか


私は、

組織の中

いわゆる、

「大人の事情」

ついていけなかったのです


さらに、

会社では、

仕事ができないというか、

無能というか、


責任を部下に押し付けて、

決断ができない上司が、

多いこと多いこと、


もう、お腹一杯って感じでした。


前置きが長くなってしまいましたが、

この「ピーターの法則」は、

会社などの組織では、

なぜ、

無能な上司ばかりがいるのかを説明してくれます。


さらに、

無能な組織から抜け出す方法

回避の方法についても


合わせて

注目してみたいと思います。

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ピーターの法則とは

それではまず、

ピーターの法則から見ていきましょう。


ピーターの法則とは

能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能な平の社員は、無能な中間管理職になる。

時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平社員は、そのまま平社員の地位に落ち着く。また、有能な平社員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。

その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。

引用元:wikipedia



要するに、

「人は組織で昇進を続けると、いつか能力の限界に達して、無能なる」

ということだろう。


日本には、

「適材適所」ということわざがあるが、

ピーターの法則に従うと、


昇進して、

ポジションが上がると、

能力の限界に達してしまうというなら、


その組織は、

適材適所ではないということになる。

適材適所とは、

人の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること

引用元:wikipedia



会社という組織は、

「適材適所」で、

ポジションが決まっている訳ではないということか。



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無能な組織から抜け出す方法や回避の方法は?



通勤


無能な組織から抜け出す方法や

回避する方法は、


会社という組織の中でも、

自分のカラーを出して、

一目置かれる人になるか?


あるいは、

正反対に、

自分の気配を消して、

淡々と仕事をこなす人になるか


どちらかではないでしょうか?


中途半端に、

頑張っていると、

組織の渦に飲み込まれてしまいます。


本来は、

会社が、

階層のないフラットな組織にするのが、

一番いいと思いますが、


上下関係が好きで、

封建的な日本の会社では、

難しいでしょうね。


私は、

サラリーマンを辞めた組なので、

気楽なもんですが、


会社の組織というものは、

一人の力で変わるものではありません。


結局のところ、

自分がどう立ちまわるかに、

かかっています。


いってみれば、

「課長島耕作」のように、

バリバリのサラリーマンを目指すか、


釣りバカ日誌の

「浜ちゃん」になるか

といった感じですね。


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まとめ

これまで、

ピーターの法則について

書いてきましたがいかがでしたか?


・組織で昇進を続けると、いつか能力の限界に達して、無能なる

・会社はの組織は、「適材適所」ではない

・「島耕作」になるか「浜ちゃん」になるかは自分次第


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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