スポンサーリンク

佐々木勇気



こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


私は、

将棋と言えば、

かつ丼のイメージがあるのですが、

どうでしょうか?



今回は、

藤井聡太四段の

連勝記録を止めた

佐々木勇気六段

注目していきたいと思います。


佐々木勇気六段は、

高校2年生の時に、

16歳と1ヶ月で、

四段に昇段して

プロ棋士になっています。


そんな、

佐々木勇気六段

出身高校大学について


そして、

年収


さらに、

父親の仕事についても


合わせて

注目してみたいと思います。

佐々木勇気六段のプロフィール




それではまず、

プロフィールから見ていきましょう。

名前 佐々木 勇気(ささき ゆうき)
生年月日 1994年8月5日
プロ入り 2010年10月1日(16歳)
棋士番号 280
出身地 埼玉県三郷市
出生地 スイス・ジュネーヴ(2歳までフランスで育つ)
師匠 石田和雄九段
段位 六段(2017年7月11日付け)

引用元:wikipedia

佐々木勇気六段の出身高校や大学は?

佐々木勇気六段の

出身高校は、

都立白鴎高校で、

偏差値62

まずまずの進学校ですね。


都立白鴎高校は、

2005年より、

東京都初の中高一貫校です。


白鳳中学の入学試験には、

将棋の特別募集枠があります。


佐々木勇気六段は、

小学4年生の時に、

小学生将棋名人戦で優勝し、


その後、

奨励会に入会しています。


小学生の時から、

将来、

プロ棋士になるとこと目指していて、

将棋に集中できる環境を考えて、

中高一貫校である

白鴎高校、付属中学を選んだようです。


佐々木勇気六段は、

高校1年のときに、

奨励会三段リーグで優勝して、

プロ入りをしています。


そのまま、

佐々木勇気六段は、

プロ棋士として活躍しているため、

大学には進学していないようです。

佐々木勇気六段の年収や父親の仕事は?

最近、

将棋ブームが起こって、

奨励会に入会希望の人が

増えているようです。


プロ棋士は、

どれぐらいの年収なのか

気になりますね。

プロ棋士の給料は、

公式戦の対局料や賞金が、

主な収入源になります。


そして、

プロと呼ばれる

四段以上の棋士の数は、

160人程度。


そのうち、

年収が、

1,000万円以上の

プロ棋士は、

1割程度といわれています。


つまり、

将棋の世界では、

1,000万円以上稼いでいる人は、

16人程度

ということになります。


将棋は、

明らかに、

稼げない世界ですよ。


トップ1割に入っても

年収が、

1,000万円なんて

少なすぎますね。


プロ棋士最下位の四段では、

年収が、

400万円程度で、


プロ棋士平均では、

600万~800万円程度だと言われています。


プロ棋士は、

苦労している割には、

もらえるお金が少なく

野球やゴルフに比べても、

賞金が少ないですね。


佐々木勇気六段の

年収がが気になりますね。

六段という段位は、

下から3番目段位で、

九段が一番上、


名人や竜王などの

将棋のタイトルを狙うには、

七段以上に上がる必要があります。

佐々木勇気六段の

年収は、

プロ棋士平均の、

600万~800万円程度ではないでしょうか?


ちなみに、

藤井四段と対戦したのは、

竜王戦


対局するだけで対局料がもらえます。

竜王戦対局料

1回戦 45万円
2回戦 50万円
3回戦 75万円
4回戦 115万円
5回戦 160万円
6回戦 440万円

優勝賞金は4,320万円で、将棋界最高賞金です。

負けても賞金は1,620万円もらえます。


佐々木勇気六段は、

埼玉県三郷市出身ですが、

スイスのジュネーブの病院で

生まれています。


当時、

父親の仕事の関係から、

家族で、

フランスに暮らしていたようです。


フランスの

出産事情が良くなかったのために、

スイスのジュネーブの病院に

行かれたようです。


佐々木勇気六段の

父親の仕事が気になりますね。


ネットの情報では、

商社マンとか

外交官だとか

色々な噂がありますが、

詳細は分かっていません。

スポンサーリンク

まとめ

これまで、

佐々木勇気六段について

書いてきましたがいかがでしたか?


・出身高校は都立白鴎高校で偏差値62、大学へは進学していない

・年収は、プロ棋士平均の600万~800万円程度では?

・父親の仕事は商社マンか外交官の噂あり、詳細は不明


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


よろしければ

Twitter,Facebook,Google+,Line

などで

シェアしてくださると幸いです◎

スポンサーリンク