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箱根マラソン


こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

東海大学の関颯人(關颯人)選手に

注目してみたいと思います。


関颯人(關颯人)選手の

ナイキの新作のシューズについて


そして

東海大学を選んだ理由についても

迫ってみたいと思います。


関颯人(關颯人)さんが東海大学を選んだ理由は?

それではまず、

関颯人さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前 關 颯人(せき はやと)
生年月日 1997年4月11日
身長 178cm
体重 57kg
出身地 長野兼茅野市
高校 佐久長聖高等学校卒業
大学 東海大学体育学部在籍
過去の箱根駅伝成績 17年2区13位
抱負 区間賞、総合優勝
1万メートル自己ベスト記録 28分23秒37



箱根駅伝の前哨戦とも言われる

10月に行われた出雲駅伝では、

関颯人さんが、

6区のアンカーを走って、

見事優勝しています。






関颯人さんは、

佐久長聖高校時代、

信州最速ランナーと呼ばれていました。


関颯人さんは、

2015年11月15日の日体大記録会5000mで13分51秒という記録をたたき出しました。

高校生歴代5000mランキング

1、13分39秒87 佐藤秀和(宮城・仙台育英)
2、13分44秒91 土橋啓太(福岡・大牟田)
3、13分45秒23 佐藤悠基(長野・佐久長聖)
4、13分45秒86 北村聡(兵庫・西脇工)
5、13分47秒80 佐藤清治(長野・佐久長聖)
6、13分48秒06 上野裕一郎(長野・佐久長聖)
7、13分49秒45 村山謙太(宮城・明成)
8、13分50秒38 中村匠吾(三重・上野工)
9、13分50秒51 遠藤日向(石川・学法石川)
10、13分50秒67 吉田圭太(広島・世羅)
11、13分50秒86 村澤明伸(長野・佐久長聖)
12、13分51秒25 森賢大(鹿児島・鹿児島実)
13、13分51秒85 關颯人(長野・佐久長聖)

引用元:信州最速プロジェクト



関颯人さんは、

多くの大学の陸上部から誘いがあったと

思われますが、

東海大学を選んだ理由について、

2つの理由を話されています。

「はい、東海大学に行こうと思ったのには大きく分けて2つの理由があります。
1つ目は環境です。競技力は環境によって変わってくるものだと思っています。東海大学の設備は陸上競技を続けていく上でとても魅力的で充実していますし、今年は5000m13分台のランナーが僕を含めて3人入学します。高校時代のライバルと競技をすることができることはとても楽しみです。」


「両角速先生の指導を受けてみたいと思ったからです。両角先生は佐久長聖駅伝部を立ち上げた人で、多くの有名なランナーを輩出してきた人ですし、都大路でも優勝をしています。それから両角先生は僕と同じ長野県茅野市の出身でもあるので。」




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関颯人(關颯人)東海大がナイキのシューズを選んだ理由は?

関颯人さんは、

2月に、

ナイキ本社のあるアメリカオレゴン州に遠征に行っています。




関颯人さんは、

それまでは、

別のメーカーのシューズを履いていましたが、

アメリカから帰国後は、

ナイキのシューズに変わっていました。


そして、

11月の出雲駅伝の時も、

東海大の関颯人選手と鬼塚翔太選手が

ナイキのシューズを履いていました。




ナイキの新作で

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」




ナイキのシューズの特徴は、

・厚いソールなのに軽いため、足へのダメージが少なく疲労回復も早くなる

・トラック競技の走り方とスピードのまま、長距離ロードを走れる

箱根駅伝にとって、

ぴったりなシューズなんです。

東海大学の走りに期待したいですね。

まとめ

これまで、

関颯人(關颯人)選手について

書いてきましたがいかがでしたか?


・関颯人選手が東海大学を選んだ理由は、環境と設備、そして監督

・関颯人選手が履いているシューズはナイキの新作!

・「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」は箱根駅伝にぴったり


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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