喜界島


こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

世界最高齢に認定された、

田島ナビさんに

注目していきたいと思います。


田島ナビさんは、

1900年(明治33年)生まれの

117歳(2017年9月現在)


日本における最後の

19世紀生まれの人物です。


そんな、

田島ナビさんの

食生活や食事について


そして


長寿の秘訣(コツ)や

健康法についても


合わせて

注目してみたいと思います。

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田島ナビさんのプロフィール

それではまず、

プロフィールから見ていきましょう。

名前 田島 ナビ(たじま ナビ )
生年月日 1900年8月4日(明治33年)
出身地 鹿児島県大島郡荒木地区出身
所在地 鹿児島県喜界町の特別養護老人ホーム「喜界園」に入居

引用元:Wikipedia



田島ナビさんは、

子9人(7男2女)
孫28人
ひ孫56人
玄孫が35人

玄孫の子にあたる来孫を含む140人以上の子孫がいるそうです。


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田島ナビさんの食生活や長寿の秘訣は?

田島ナビさんの

食生活が気になります。

長寿の秘訣とかコツが知りたいですね?


田島ナビさんは、

老人ホームの食事では、

1日3回の食事は欠かさず、

粥や味噌汁など5品をミキサーにかけたものをとっているという

ことですが、


田島ナビさんの

現役時代の食生活はどうだったのでしょうか?

特定の食材を食べているとか

健康食品を取り続けるとか

そういう事実は確認できませんでした。


田島ナビさんが、

食生活で気を使っていたことは、


・1日3食きちんと食べる

・なんでもよく食べる


この2点ぐらいのようです。

とてもシンプルな食生活ですね!


長寿の秘訣とは、

案外、シンプルなことかも知れませんね。


糖質制限とか

炭水化物ダイエットとか

こういうのは、

ダイエットには効果があるかも知れませんが、

長寿とは関係ないのかも知れません。


田島ナビさんの

「なんでも食べる」

と言っても、


現代のように

ジュースやお菓子、

カップラーメンや

コンビニ弁当など

好きなものを

なんでも食べるということではなく、


バランス良く

色々な野菜や

肉、魚を

食べるということです。


明治時代の

昔の日本食が

長寿の秘訣なのでしょうか?

田島ナビさんの健康法は?

喜界島
喜界島のサトウキビ畑

田島ナビさんの

健康法を調べてみました。


田島ナビさんは

鹿児島の喜界島で

夫をサトウキビ農家をしていたようです。


喜界島とは、

鹿児島と沖縄の中間に位置する

奄美諸島の島で、

気候は、亜熱帯性で

サトウキビの栽培が盛んなところです。


田島ナビさんは、

子供の頃から

サトウキビを食べていたのでしょう。


サトウキビは漢方にもなって、

健康にいいらしいですね。


サトウキビには、

白砂糖に精製する前の

ミネラルがたっぷり含まれています。


サトウキビに含まれるミネラルや栄養素

・マグネシウム

・カルシウム

・鉄

・リン

・亜鉛

・カリウム

・アミノ酸

・ビタミンB群


ミネラルや栄養素がたくさん含まれています。

現代人は、

これらのミネラルや栄養素が不足していると言われています。

健康食品のサプリに頼っているのが現状です。


田島ナビさん

健康で長寿なのは、

サトウキビの効果なのかもしれません。

まとめ

これまで、

田島ナビさんについて

書いてきましたがいかがでしたか?


・食生活は1日3食とり、なんでも食べる

・長寿の秘訣は明治時代からの昔の日本食

・健康法は、サトウキビの効果かも?


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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