野菜売り場

株式会社MongTeng(モンテン)の社長、

高品謙一さんは、

「Una casita」(おなか すいた)という、

ちょっと変わった野菜専門店を、

関東1都3県と名古屋・三重を中心に事業展開しています。

野菜は新鮮で、近隣のスーパーなどと比べて、2~3割は安いとなれば、

人気があるのは当たり前な感じがします。

道の駅の農産物直販コーナーといった感じなのでしょうか?

髙品謙一社長は、

「品揃えではなく、安さと新鮮さで客を虜にする!」

「日本に無い唯一無二の店を作りたかった!」

と語っています。

そんな、髙品謙一さんの年収や経歴・プロフィールが気になったので調べてみました。

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髙品謙一さんの年収が気になる!

髙品謙一さんの年収が気になるので調べてみました。

やっぱりというか、当たり前というか、年収は非公開でした。

会社の規模から、年収を推測してみます。

会社概要

会社 株式会社MongTeng(モンテン)
所在地 〒261-0013千葉県千葉市美浜区打瀬2-8 222号
代表者 髙品 謙一 国井 孝嗣
設立 2015年11月
資本金 1,300万円
従業員数 150名
事業内容 加工食品及び青果物の販売

代表者が2人います。

国井 孝嗣さんという人、誰でしょうか?

調べてみると、

株式会社千権という会社の社長さんで、

髙品謙一さんは、この会社の専務もされています。

この千権という会社は、野菜の仲卸の会社で、

「モンテン」の関連会社のようです。



2つの会社の役員をされていることを考えると、

髙品謙一さんの年収は、中小企業の社長さんの

1.5倍~2倍はあるのではないでしょうか?

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髙品謙一さんの経歴・プロフィール

高品謙一さんは、専修大学経営学部を卒業後、

父親の高品政明さんが経営する株式会社タカヨシに入社、

2008年から、同社の専務、

2015年に、株式会社MongTeng(モンテン)を設立する前まで、

株式会社タカヨシの専務をしていました。


wikiより

株式会社タカヨシは、千葉県を中心に大型農産物直売所「わくわく広場」やホームセンター「ファミリーセンタータカヨシ」を、直営およびフランチャイズで展開している企業。同社は関連事業として リサイクルショップ、カラオケボックスの運営も行っている。



高品謙一さんは、なぜ、「タカヨシ」から独立して、

新しく「モンテン」を設立したのでしょうか?

気になります。

普通に考えれば、このまま、父親の会社を引き継いで、

「タカヨシ」の事業として立ち上げても良かったのに、

親子の間で、経営方針の違いか、何かがあったのでしょう。

カンブリア宮殿の番組の中で、

親子の事情や経営方針についての話があるのか?

とても楽しみです。

まとめ

野菜の値段の半分は、流通経費と言われています。

ここの部分をカットできれば、野菜の値段は下がるですが・・・

新鮮な無農薬野菜や有機野菜がお安く買えればありがたいですね。

私はアメリカに行くと、必ず、「ホール・フーズ」に行きます。

有機野菜や品質の良い食材を扱っていて、

品揃えやお惣菜がとても充実しています。

アメリカは、観光地や空港などでお土産物を買うと、非常にお高いので、

友人や家族へのお土産は、「ホール・フーズ」で購入します。

ピラミッドチョコより、普通にお店で売っているものの方が喜ばれたりします。

「ホール・フーズ」のようなお店が、

日本にもあったらいいなと、いつも思いますが、

ネックなのが、お値段が高いことです。

品質良い野菜をお安く提供するのって、

無理なのかなって思ってしまいます。

高品謙一さんの今後に期待したいところです。

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