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こんにちは、

バナナ大好きのトミーです。


今回は、

マザーハウス社長の

山口絵理子(やまぐち えりこ)さんに

注目していきたいと思います。


山口絵理子さんは、

アジアの最貧国の 

バングラデシュで活躍している

社会起業家として話題になっています。


そんな


山口絵理子さんの

年収経歴について


さらに、


父親についてや

旦那さんがいるのかどうか?

も合わせて

注目してみたいと思います。

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山口絵理子さんのプロフィール

それではまず、

プロフィールから見ていきましょう。

名前 山口 絵理子(やまぐち えりこ)
誕生年 1981年
出身地 埼玉県さいたま市
出身高校 埼玉県立大宮工業高等学校
著書
『裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~』(講談社)
『裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける』(講談社)
『自分思考』(講談社)

引用元:Wikipedia


山口絵理子さんの経歴

次に、

経歴を見ていきましょう。

2002年(21歳)、大学4年の時に、米州開発銀行でのインターンを経験する
2003年(22歳)、慶應義塾大学総合政策学部卒業
2004年(22歳)、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に入学。在学中に、三井物産のダッカ事務所にてインターンを経験する
2006年(24歳)、株式会社マザーハウスを設立、代表取締役社長兼デザイナー
2006年(24歳)、「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞
2008年(26歳)、「Young Global Leaders 2008」に選出される
2010年(28歳)、シュワブ財団「Social Entrepreneur of the Year in Japan 2010」グランプリ受賞
2012年(30歳)、国際社会で顕著な活動を行い世界で『日本』の発信に貢献したとして、内閣府から「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」に選ばれる

引用元:Wikipedia

経営理念についての、

山口絵理子さんのコメントを紹介します。

「かわいそうだから買ってあげる商品じゃなく、商品として競争力があるものを途上国から世界に発信する」という理念のもと、24歳で、「株式会社マザーハウス」を設立。現在バングラデシュで特産のジュート(黄麻)やレザーでバッグや小物を、ネパールでは現地のシルク、コットン、ウールなどを用いたレディースの洋服を生産。

引用元:東洋経済新聞



山口絵理子さんの

経歴もすごいですが、

行動力が並みはずれていますね?


人が、やろうと思っても、

なかなか出来ないことをやっている

山口絵理子さんの

精神力の強さはどこからくるのでしょうか?


山口絵理子さんは、

小学生のときは、

いじめられっ子で、不登校だったそうです。

男子からいじめられて、

給食を取られて、

一度も食べたことがなかったらしい。


こんなひどいいじめが

小学校の教室で6年間も放置されているなんて、

学校の先生って無力ですね。


このときの経験が、

子供ごころに、

世の中にたいする矛盾を感じたのかも

知れませんね。


中学校では、

その反動からか非行に走り、

警察のお世話にもなったことがあるようです。

この時、

山口絵理子さんは、

「こんなことしてはだめだ、もっと強くならないといけない」

と思ったのだとか。


そこで、

山口絵理子さんは、

中学校の柔道部に入り、

もちろん、女性部員は彼女一人だけ。

そんな状況の中で、懸命に練習をして、

埼玉県内でも有数の柔道強豪校の

大宮工業高校に進学し、


そして、


高校女子柔道で

埼玉県でナンバーワンになり、

全日本ジュニアオリンピックでも第7位入賞をしています。

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山口絵理子さんの年収を調査!

さて、

山口絵理子さんの

年収が気になるところですが、

こういった社会活動事業を

展開している会社の給料って

どうなんでしょうか?


まずは、

会社の売り上げや利益を

見ていきましょう。



引用元:官報

2017年3末のマザーハウスの決算報告です。

純利益は、5,4775円

売上高は非公開ですね。


会社の規模としては、

バングラデシュ、インド、ネパールに

工場があって、


店舗は、

日本や海外を合わせて

27店舗、

従業員数120名


このぐらいの会社の規模で、

利益率5%~6%と仮定すると、

会社の売上高は、

30億円程度ではないでしょうか?


そう考えると、

山口絵理子さんの

会社の給料は、

1,000万円程度

ではないでしょうか?


そして、

山口絵理子さんは、

本を出版していますから、

その印税、

さらに、

講演会の出演料なども考えると、

やはり、

年収は、

1,000万円以上

はあると思われます。

山口絵理子さんの父親や旦那は?

山口絵理子さんが、

2008年に出演した

情熱大陸の動画がありました。(25分弱)




山口絵理子さんの経営理念は、

父親の影響を受けているのか?

気になったので、

父親について調べましたが、

詳しい情報はありませんでした。


父親の職業は不動産屋との情報もあります。

山口絵理子さんが

26歳会社を立ち上げたことからすると、

父親は自営業の可能性も高いですね。


山口絵理子さんの

旦那さんについては、

マザーハウスの副社長、

山崎大祐さんという方で、

慶應義塾大学在学中に、

に出会ったそうです。


旦那さんの山崎大祐さんと

二人三脚でやってきたのですね。

まとめ

これまで、

山口絵理子さんについて

書いてきましたがいかがでしたか?


・年収は、会社の給料と印税、講演料を合わせて、1,000万円以上か?

・父親の職業は不動産屋との情報、確認はとれていない

・旦那さんは、マザーハウス副社長の山崎大祐さん


それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^


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